2012年4月15日日曜日

PCを開きました。初めて投稿します。
この投稿画面に辿り着くまでかなり迷いました(-_-;)

題名『…とある』拝見しました。

足の裏を持ってといのうは、すみませんが覚えていない(>_<)
に関して、自分の怪我がそれ以上酷くならないように処置を
しなければならないという意味も含んでいます。

決して潔癖ではないので誤解のないようにお願いしますね(笑)

柔道には【精力善用・自他共栄】という言葉があります。
柔道は個人競技でもあり、団体競技でもあります。
どちらであっても練習をしてくれる相手がいないと成り立ちません。

『共に練習する相手を敬い、共に成長する』

悔しくて泣きながらでもがむしゃらに練習するのはOKだと思います。
でも、しんどくて泣いたり、すぐ痛がって泣いたり相手に気を遣わすようなことは
自他共栄には反しますよね。

練習の一つに投げ込みがありますが、受け身ができても投げられるのは痛い時が
あります。投げられるのが嫌だなぁ~と思う子も中にはいるはず…

でも、受けをすることによって自分の身体も鍛えられるし、投げさしてもらうことに
よって技のキレや形の修正を確認できる!両者にとってプラスなのです。
この練習一つでも当たり前と思わず、相手がいるからこそ出来るという気持ち・相手に
感謝する気持ちをもてるようになって欲しいのです!

そういう事が色んな人・自分の親への感謝につながると思います。

口やかましいかもしれませんが、そんなことまで?えぇー???と思う事が
あれば突っ込みを入れて下さい(^ム^)
実際足の裏には、自分に突っ込みをいれましたから(笑)

                                          R

              

5 件のコメント:

保護者会 さんのコメント...

益々 奥深~いお話Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
相手が有ってこその練習かぁ・・・。

★『共に練習する相手を敬い、共に成長する』

悔しくて泣きながらでもがむしゃらに練習する
でも、しんどくて泣いたり、すぐ痛がって泣いたり相手に気を遣わすようなことは
自他共栄には反する★

えぇ言葉~!!(∪。∪)(私の心の保存版に認定!)
私の息子は体がデカく5年生頃からは 指導者・OBの方々が練習相手になってもらい
極々普通に眺めてましたが6年生頃から
私の心も清らかになり(神が舞い降りました(笑) T紀!やろか!!「やろか!?」今思えば全国行った方 チャンピオンの方、名選手と色々と練習相手になってもらい、しかも指導者&OBの方はボランティア!!この上なく 有りがたい事は有りませんね。みなさ~ん!ほんま感謝!感謝ですよ~~♡

質問ですがBlogを見て下さってる
指導者・OBの方!いつ頃から ”感謝”の気持が芽生えたんでしょうか??又教えて下さいね
    
       Tママ  .(*/∇\*) キャ

保護者会 さんのコメント...

響きました~~~!

何度も、読みかえしました。 
こりゃ 我が子にもみせなきゃ・・・と、
Y「難しい(@_@;)」の声に、
母「じゃー教えてあげよォー」と・・・
親子良いコミュニケーション・タイム❤

以前、頭を怪我した時、投げ込みどころか、組む事すら臆病になっていた事を思い出し、1から受け身の練習、徐々に怖さを取り除く為に先生方や仲間が練習相手になってくれた事を覚えていたようです。
母「どんな気持ちやった?」
Y「嬉しかった。だってな、M先生もR先生もK先生も♂M先生もO先生もみんな受け身教えてくれた」
母「それが、感謝の気持ちやで❤」
Y「うん!ありがとうの気持ちやろ」
Y「ぼく、もう何回投げられても怖ないで、イッパイ 投げられてるし(^◇^)」
「イヤイヤ(^_^;)投げ込みならいいけど、試合ではイッパイ投げられて(^◇^)はダメダメやで」((笑)

でもでも、こうして、自分が経験した事により、分かったり、感じたり。

そして、「お願いします」「ありがとう ございました」の中に、感謝の気持ち、礼儀を込めて。

  ❤❤Yママ(^。^)y-❤❤

保護者会 さんのコメント...

足の裏の話は、Mですよ、Rさん(笑)!!
自分が、小中学生のころに、たまに練習に来てくださっていたI先生がおられまして、その先生から、口うるさく、足の裏の話は聞かされ、大人になった・指導者になった今、目の前の子ども達に同じことを言ってるんですね・・・(>_<)!!けど、相手を敬い、「礼に始まり礼に終わる」は、柔道ならでわ!!
ほかのスポーツにはない良さだと思います!
人間生きていくうえで、必要な大切なことをいっぱい学べるスポーツなんです、柔道は!!見た目はマイナーかもしれないけど。やってきた者・やってる者からしたら、最高なスポーツやンねRちゃん!!!  M

保護者会 さんのコメント...

R先生ごくろうさまです<(_ _)>
ブログ開くの大変だったんですね。
ありがとうございます(*^_^*)

共に練習する相手を敬い、共に成長する
相手が有ってこその練習

確かに相手がいないと、投げることの喜びも、投げられて悔しいと思う気持ちや技の見直しなどなどもできず、成長もできないんですもんね。

「あたりまえ」という言葉は怖いですよね。
何に関してもあたりまえはないですよね。
道場に行ったら柔道場があり、みんながいて、すばらしい指導者やOBの方が居るという環境はすごくありがたい事ですよね。
今つくづくありがたさが出てきました。
日々感謝の気持ちを忘れずという事ですよね。

「おねがいします」「ありがとうございました」という言葉は相手がいて言える言葉であり、共に成長しましょう。
という言葉でもあるんですかね!(^^)!
子供にもう一度教えていこうと思います。

R先生奥深いお言葉ありがとうございました。
また、こういったお話聞かせてください(#^.^#)

匿名 さんのコメント...

そうやんね。Mさん。
私言ったかなぁ…
しかも私がそこまで気づけるか?と自問自答
やったんです(笑)

でも本当にそういう細かいことでも凄く
大切なことで今回なるほどって改めて思った。

そしてマイナーやけど、本当に素晴らしい
競技だとMさんに同感です!!!

               Rより